アマゾンは会話を記録して要約やTo‑Doリスト化などを行うAIウェアラブル端末「Bee Frontier」と「Bee Eclipse」を発表した。Frontierは手首や衣服に装着、Eclipseはスマホ背面へ磁力で装着する。記録はアプリで確認でき、無料・有料プランも用意される。
アマゾンは米国時間10月15日、会話を録音し、要約やTo-Doリスト、リマインダー、気づきを返すAIウェアラブル端末「Bee Frontier」と「Bee Eclipse」を発表した。Frontierは手首や衣服に取り付け、Eclipseはスマートフォン背面に磁力で取り付ける設計で、 Beeシリーズの新製品として位置付けられる。ビーの記憶機能は、会話の後追いや傾向を捉え、目標や行動を提案する機能を備える。
Frontierは7日間程度の連続使用が想定され、充電にはUSB-Cを用いる。Eclipseは1回の充電で数週間程度の利用が可能とされ、ボタン操作で録音の開始・停止を行い、LEDで状態を示す。いずれもアプリ上で会話の要約や振り返りを確認でき、過去のデータは削除・共有設定に応じて管理される仕組みが説明された。