宇宙産業の参入を進めるINDUSTRIAL-Xが、JAXA宇宙戦略基金採択を背景に日本最大級の異業種交流展「メッセナゴヤ2026」に出展。ブースでは「宇宙市場調査レポート」の実物展示と個別相談を実施します。
データドリブン経営を推進するINDUSTRIAL-Xは、日本最大級の異業種交流展示会メッセナゴヤ2026に出展する。Space Approach EXPO内のブース(小間番号SAE-7/34)では、JAXA宇宙戦略基金の代表機関としての経験を活かし、同社の調査レポートの実物展示と個別相談を提供する。
ブースでは、第1弾〜第3弾の『宇宙市場調査レポート』の実物展示を行い、宇宙市場の商流・技術要求・データの理解を深める機会を設けるほか、カスタマイズ版の紹介や宇宙ビジネス参入・拡大に関する相談も受け付ける。
会期は11月11日から13日まで、会場は名古屋市のポートメッセなごやで催され、入場料は無料(事前WEB登録が必要)。INDUSTRIAL-Xは2年連続での出展となり、来場者には宇宙参入の手がかりとなる情報を提供する予定。