中国の9月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.1と前月から上昇、5カ月ぶりの高水準となった。生産と新規受注がともに加速した。
S&Pグローバルがまとめた9月の中国製造業PMIは52.1となり、8月の51.5から上昇。60を超える水準ではないが、景気拡大を示す50を上回り続け、5カ月ぶりの高水準を記録した。
同指標は市場予想の51.6も上回り、現状の製造業の状況が改善傾向にあることを示唆している。生産と新規受注の両方が加速したとされる。