日米中銀の政策決定会合を控え市場は様子見ムードとなり、14日の日本株は日経平均が64,000台前後で推移する見通しとなった。
14日の市場は日米中銀の政策決定会合を控え、寄り付きから様子見ムードが継続しているとみられる。日経平均は64,000円台前半で推移しており、前日比での大きな動きは見られていない。
日経平均は64,011.34円で取引を終え、前日比で-1,259.61円、-1.93%の下落となった。これに伴い主要市場の動向も軟調な値動きを示している。
東証33業種のトレンドは上昇11種・下降22種と、全体として弱気寄りの動きが目立った。市場は政策決定会合を前に慎重姿勢を崩さない状況だ。