弘電社が臨時株主総会で株式併合と定款変更を承認。747,603株を1株に統合し端数は現金清算、上場廃止に向け整理銘柄指定となる見込みだ。上場廃止は9月25日、併合効力発生は9月29日とされる。
弘電社は臨時株主総会で株式併合と定款変更を承認し、747,603株を1株に統合する株式併合を決議した。端数株主の端数は現金で清算される予定となっている。
この株式併合により、発行済株式は大幅に減少する見込みで、今後の株主構成に影響を及ぼすとみられる。併合の具体的な手続きは株主総会承認を経て進む。
上場廃止に向けた手続きとして、弘電社は整理銘柄に指定される見込みであり、今後の取引は整理銘柄指定後の動向を注視する必要がある。なお、上場廃止の日程としては9月25日が予定され、併合の効力発生は9月29日とされている。