下関市と関釜フェリーを運営する企業の社長、入谷一成さん(78)が駐下関韓国名誉総領事に就任した。名誉総領事館は11月に下関市内の民団本部内へ開設予定で、日韓の友好交流を推進する役割を担う。
下関市と韓国・釜山広域市を結ぶ関釜フェリーを運営する関光ロジNEXTの社長、入谷一成さんが駐下関韓国名誉総領事に就任した。入谷さんは山口県下関市と韓国の交流を促進する役割を果たすとされ、地域の文化・経済・スポーツの友好交流に努めると伝えられている。
名誉総領事館は11月に下関市内の在日本大韓民国民団県地方本部内に開設される予定である。これにより、日韓の公的窓口として役割を果たす見込みとされている。
今回の就任に関して、県内での日韓関係の橋渡し役としての位置づけや今後の具体的活動内容について詳述する情報は本文に限られており、今後の続報が待たれている。