東亞合成と高岡龍谷高校が地域共創で子ども向け工作スペース「つくル〜ム」をツギノテ内に設置。10月24日・25日に高岡市で開催され、東亞合成の技術者が“接着博士”として子どもたちを支援する。
富山県高岡市で開催される産地の勧業博覧会ツギノテ内で、東亞合成と高岡龍谷高校が協働して子ども向け工作スペース「つくル〜ム」を開設する。ツギノテ実行委員会が中心となり、3者が地域共創の一環として取り組む。
つくル〜ムは昨年に引き続き設置される無料のスペースで、廃材などの素材を子どもたちが自由に使い作品へと変える。エリアディレクターは「お絵描きや でこりん」が務め、複数のワークショップを展開するほか、自由工作エリアで子どもが作品を持ち帰れる形をとる。
今年は東亞合成が企画・運営に参画し、特別ワークショップ「オレンジのジオラマ」などを通じて、同社の技術者が会場の運営や子どもたちのアドバイスを行う。高校生とともに企画を作る共創の形を強化する。
10月6日には東亞合成の担当者が高岡龍谷高校を訪問し、アロンアルフアの使い方やワークショップ内容を高校生と共有して運営方法を検討した。