横浜市長選挙2026期間中のSNS投稿動向を要約する。期間は告示日を含む10月4日~18日で、総投稿数は約92万件、投稿量は告示日直前から急増し、選挙戦終盤にかけて大きく拡散。候補者別・争点別の話題量も明らかになった。
横浜市長選挙2026の投開票期間中(10月4日〜10月18日)のX上の関連投稿は925,861件にのぼり、告示前の1週間と比較して約4.4倍に増加した。告示日には投稿が急増し、1日あたり43,294件となり前日比5倍の伸びを記録した。
投開票日にはオリジナル投稿が最多となり、10月18日に6,910件、翌日には85,331件の投稿があり、結果報道や当選者への感想投稿が相次いだ。
候補者別では福山あつし氏が296,520件と最も話題になり、原沢あつみ氏178,864件、山本理顕氏172,216件が続いた。告示日以降は福山氏の投稿が特に増え、終盤の10月16日頃にピークを迎えた。
争点別ではハラスメントが63,490件と最多で、朝鮮学校への補助31,423件、給食21,992件が続く。都市開発・IR関連ではIRを中心とした議論が継続し、花博や山下ふ頭の構想にも触れられた。
全体としてSNSは候補者・政策を比較する場として機能する一方、情報の真偽や出所の確認が重要であると指摘されている。