ExchangeWire JapanのYouTube動画第10回で、Amazon AdsがPrime Videoを中心とした新広告フォーマットを発表した。インタラクティブ動画広告やロケーションベースの広告、ポーズ広告の日本でのローンチ時期も明らかにされた。
ExchangeWire Japanは9月14日に公開した動画で、Amazon AdsがPrime Video向けの新しい広告フォーマットを発表したことを中心に報じている。動画は視聴者が音声と映像でニュースを伝える継続シリーズの一環として位置づけられている。
今回の発表では、Prime Videoの視聴中にリモコン操作で商品をカートへ追加したり、詳しい情報を受け取ったりできる「インタラクティブ動画広告」が新たに紹介された。さらに位置情報を活用する「ロケーションベースのインタラクティブ動画広告」と、ストリーミングを一時停止した際に表示される「ポーズ広告」も日本での2026年第4四半期ローンチが予定されている。
Amazon Adsは視聴体験と購買・来店行動をシームレスにつなぐ広告体験の強化を進めるとしており、同日公開の動画ではその他のニュースとして、ソニー・ピクチャーズ テレビジョンのPS5向け無料広告付き配信サービスや、ポッドキャストアドネットワーク「オトナル」、SNSメディア「MYPE」などの話題も取り上げられている。
動画内で取り上げられたニュースは、ExchangeWire Japanの公式YouTubeチャンネルで今後も配信予定とされている。