大阪エヴェッサは2028-29シーズンのB.PREMIERライセンス継続資格判定で不交付となった。原因はホームアリーナ改修計画に関する契約不成立により、必要書類の提出が間に合わなかったことだ。
大阪エヴェッサは2028-29シーズンのB.PREMIERライセンス継続資格判定の結果、不交付となった。原因はホームアリーナ基準を満たすための契約書類の提出が間に合わなかったことと、ホームアリーナ改修計画における施工会社との契約見直しが折り合わず、契約不成立となったためである。
大阪エヴェッサ ヒューマンプランニング株式会社の代表取締役 磯村英孝は記者会見で、関係者へ迷惑と心配をかけたことを深く謝罪し、今後は信頼回復に向けてコツコツ取り組む意向を示した。
ヒューマンホールディングス株式会社の代表取締役社長 佐藤朋也は、今後の方針としてB.ONEへの参入申請を検討し、参入認定後も現ホームアリーナを継続利用する方針や、B.PREMIERの基準を満たすアリーナ確保に全力で取り組む考えを示した。
2030年のIR開業を視野に大阪エヴェッサは地域活性化と世界発信を目指す方針を表明しており、クラブ再構築とファン・パートナーの信頼回復を進めていくとされた。