ライクは2027年5月期第1四半期の経常損益が230百万円となり、IFISコンセンサスを上回った。通期の経常損益は3400百万円を予想、前回予想を据え置き、7.3%減益見込みとなっている。
ライクが2027年5月期第1四半期の経常損益を230百万円と発表した。IFISコンセンサスは-61百万円を想定していたが、これを上回る水準となった。
同日発表された通期の業績予想によると、経常損益は3400百万円を予想、前回予想を据え置く。市場のIFISコンセンサスを8%上回る水準とされている。
記事は決算速報として、ライクの第1四半期の実績と通期見通しの要点を伝えている。