2026年10月6日、日本企業の取締役の実践力と取締役会の実効性向上を目指す共同取り組みが発表された。AI時代の企業統治を突破する“強靭な取締役会”形成が狙いである。
2026年10月6日、B&DX株式会社は一橋大学CFO教育研究センター長の伊藤邦雄氏と協業して、取締役の実践力を高めるプログラムと、取締役会の実効性を高める施策を推進することを明らかにした。
本取り組みは、AI時代に対応したガバナンス体制の強化を目的としており、取締役の意思決定や監督機能をより実践的に機能させることを狙いとしている。
今後は協業の具体的な内容や研修の進捗、評価方法などの詳細が順次発表される見込みで、企業が直面する組織運営の課題解決に資する事例が期待される。