ゴールドクレストスタジアム鎌倉の運営期間が2027年9月30日まで延長され、2027年以降の方針は未定のまま関係者との協議が継続されている。その一方で、新たな移転候補先となる土地情報の情報提供を広く募集している。
ゴールドクレストスタジアム鎌倉を運営する一般社団法人鎌倉スポーツコミッションと土地の主たる地権者との間で、土地の賃貸借契約を延長することが決まり、運営期間が2027年9月30日まで延長される。今後の運営方針は関係者との協議を継続している。
2027年10月以降の運営については現時点で確定しておらず、方針が決まり次第改めて案内するとしている。
移転先候補となる土地の情報提供を広く募集しており、鎌倉市内または周辺で4,000〜10,000㎡程度の土地を対象とする。フルコートまたはハーフコートの整備が想定され、情報提供は公式のお問い合わせフォームから受け付ける。
募集の目的は新たな活動拠点の確保であり、協力を呼びかけつつ、地域の人と人のつながりやスポーツを通じた地域の賑わいを未来へつなぐことを掲げている。