ロンドン市場でドル売りが優勢となり、ユーロ/ドルは一時1.1674レベルまで上昇した。ドル円は159円台での推移を示した後、反落している。
ロンドン午前の取引でドル売りが優勢に転じ、ユーロ/ドルは本日の高値を1.1674レベルまで更新した。ドル/円は159.49を高値に、一時159.20台へ反落した。
原油先物 NY市場は82ドル台へ下落、米10年債利回りは4.68%付近へ低下。欧州株・米株先物はプラス圏で推移しており、中東情勢の進展期待が支えとなっている。
パキスタンが米・イラン戦争をめぐる協議で重要な進展があったと発表し、中東和平の進展期待が市場で意識されている。
為替市場全体は総じて小動きにとどまっている。USD/JPYは159.29、EUR/USDは1.1671、GBP/USDは1.3645で推移している。