ツルハホールディングスの夜間PTSを含む取引値と直近の決算短信要約から、ウェルシアホールディングスとの経営統合効果による売上・利益の大幅増が伝えられている。今後の決算日予定も示されている。
株価は夜間PTSで2,051円、前日終値2,096円に対して下げて推移しており、始値は2,062円、高値は2,088.5円、安値は2,056.5円と記録されています。出来高は23:02時点で300株、売買代金は617千円となっています。
決算短信の要約では、2027年2月期の第1四半期において売上高が6,368億8,600万円(前年同期比133.7%増)、営業利益が242億2,900万円(同94.3%増)と大幅に増加したことが報じられています。これらはウエルシアホールディングスとの統合効果によるものとされています。
決算短信の直近業績推移では、過去6四半期で純利益率・営業利益率の低下傾向が指摘され、EPSの伸び悩みや自己資本比率のわずかな低下が見られると要約されています。
次回の決算発表日は2026年10月7日の予定とされ、今後の業績チェックポイントとして統合シナジー施策の進展や店舗改装・食品強化、調達・物流の効率化などが挙げられています。