ダイヘンの株価は200日線が抵抗として意識される中、25日線を支持線にリバウンド局面を探る展開となっている。遅行スパンの上昇サインが確認されれば上値へ動く可能性がある。
ダイヘンは7月安値と9月半ばの安値のダブルボトム形成からの反発をみせており、株価は前回の安値を下回らず反発基調を描いている。
短期的には25日線が支持線として意識されており、抵抗となる200日線への接近時には戻り待ちの動きが見られる可能性がある。一方で一目均衡表の雲の下限が位置しており、売り圧力が想定される局面でもある。
遅行スパンは上方シグナルを示しつつあり、雲の下限を突破できれば上昇バイアスが強まる可能性がある。押し目を狙うスタンスへと市場参加者の見方が移る可能性がある。