セレス・セラピューティクスはSER-155のフェーズ1b試験で血流感染症を77%抑制する結果をNature Medicineに掲載されたと発表した。
セレス・セラピューティクスはSER-155のフェーズ1b臨床試験の結果を公表し、血流感染症を77%抑制する成果を示したと伝えた。結果はNature Medicine誌に掲載されたという。
発表によると、研究はマサチューセッツ州ケンブリッジを拠点とする同社の研究チームが実施したもので、SER-155の効果が血流感染症の発生を顕著に抑える可能性を示唆しているとされている。さらに、同社は上場企業でNASDAQ:MCRBである。