決算発表を受けて、東証プライムの銘柄の中から鎌倉新書、アイケイケイ、積水ハウスの株価が発表日前後で反応を示した。発表日はいずれも9月10日、11日9時27分時点の水準で上昇率が公表されている。
東証プライムで「決算プラス・インパクト銘柄」として挙げられたのは鎌倉新書、アイケイケイ、積水ハウスの三銘柄である。株探ニュースは決算発表を経て株価がどの程度反応したかを、決算発表前日の終値を基準とした11日9時27分の株価変化率として上昇率を示している。
鎌倉新書は発表日が9月10日、上期決算で経常変化率は36.95%とされ、上昇率は+7.30%となっている。アイケイケイは発表日が9月10日、3Q決算で経常変化率は52.46%、上昇率は+0.65%だった。積水ハウスは発表日が9月10日、上期決算で経常変化率は23.78%、上昇率は+0.06%だった。
現在値は11日9時27分時点の水準で、鎌倉新書は604円(+36円)、アイケイケイは777円(+8円)、積水ハウスは3,322円(-50円)とのこと。