世田谷区上北沢と中野区中央で、三井物産都市開発が賃貸レジデンス2棟の着工を発表。着工は2026年8月で、竣工は世田谷が2027年12月、中野が2028年9月を予定している。
世田谷区上北沢五丁目14の地で、地上4階建て鉄筋コンクリート造の賃貸レジデンス開発計画と、中野区中央三丁目49の地で地上15階建ての賃貸レジデンス開発計画の着工がともに発表された。
世田谷区の物件は総戸数45戸で1DKが30戸、1LDKが3戸、2LDKが12戸、最寄り駅は京王線八幡山駅から徒歩5分。中野区の物件は総戸数72戸で1K・1DK41戸、1LDK14戸、2DK・2LDK17戸、最寄り駅は新中野駅徒歩8分・中野駅徒歩10分。
ADDREAブランドの都市型賃貸レジデンスとして展開され、総戸数45戸と72戸のほか、今後2028年9月までに都内で9棟・計415戸を開発する計画が含まれている。
なお第1号物件として墨田区のADDREA OSHIAGEは2026年7月に竣工済みで、本件2棟を含む長期開発計画の位置付けとなっている。