米系大手証券がナブテスコのレーティングを中立に据え置く一方、目標株価を4,300円へ引き下げた。前日時点のコンセンサスはやや強気だったが、今後の動向が注目される。
米系大手証券がナブテスコのレーティングを中立(Equal-Weight)に据え置いた一方、目標株価を4,800円から4,300円へ引き下げた。今回の判断は現状の業績見通しや市場環境を反映してのものとされる。
一方で前日時点のレーティングコンセンサスは3.86、目標株価コンセンサスは5,624円とやや強気寄りの水準であった。アナリスト数は7名で、同社の見通しに対する市場の見方には幅がある。
関連銘柄として安川電機、川崎重工業、クボタ、ダイキン工業などが挙げられている。この記事ではナブテスコに関する大手証券のレーティング変更を中心に伝える。