Goldwin Repair Clubの第2回と第3回イベントでBELAY株式会社とカリモク家具株式会社と協業し、洗浄体験と端材のアップサイクルを通じた長く愛用する循環の新たな形を示した。
ゴールドウインが主催するGoldwin Repair Clubが、2026年6月の第2回と8月の第3回で異業種との協業を新たな体験として導入した。第2回はBELAY株式会社の協力のもと、アウトドア衣類用洗剤「ゆたかな森きれいな水+」を用いた洗浄と正しいケアを学ぶイベントとして開催され、機能回復と長く着用するためのメンテナンスを提案した。
第3回はカリモク家具株式会社との共創ワークショップ「アニマルカリモクwith Goldwin」を実施。家具端材と衣類端材を組み合わせて子ども向けのオリジナル動物を製作するワークショップで、資源の有効活用と手を動かす体験を通じたサステナビリティの啓発を目指した。
イベントにはそれぞれ参加者が自分の手で洗浄や素材選びを行う機会が設けられ、家庭でのケア方法の実践につながる学びが得られたほか、未就学児や低年齢層の参加も可能となり受け入れ対象が拡大した。
ゴールドウインは今後も同クラブを通じ、衣類や日用品の長寿命化を支える実験場として、他企業との協業を含む多様な取り組みを継続していく方針を示している。