有明アリーナでの SoftBank CUP 2026(東京大会)で、白戸家のお父さんが試合前から終了後まで会場を駆け回り、来場者対応や子どもたちとの交流で場を盛り上げた。
ソフトバンクが特別協賛するSoftBank CUP 2026の有明アリーナ開催日、場内には日本代表ユニフォーム姿や応援グッズを手にしたファンが詰めかけ、イベントは盛況だった。お父さんは朝から会場各所を巡り、まずは『My 推しトレカ』ブースで来場者を迎え、選手と写るデジタルトレーディングカードの撮影を手伝い、写真を撮って回る来場者と交流した。
会場の主役となる場面では、 AKATSUKI JAPAN の選手たちが到着した際に入口でハイタッチを迎える場面があり、お父さんは子どもたちと一緒に選手とハイタッチする列の最後尾に立ち、出番を待つ子どもたちの表情を和ませた。試合開始前には会場全体にSoftBank CUP の横断幕や大型ビジョンが映え、来場者には限定のハンドクラッカーが配られた。
試合は日本代表が序盤からリードし、後半も韓国の追い上げを抑えて95-66で勝利。ハーフタイムには空を飛ぶ演出の「フライングお父さん」も登場し、観客は手を振って盛り上がった。試合終了後には退場口で選手をねぎらい、会場全体が熱気に包まれる中、白戸家のお父さんは一日を通じて会場の盛り上げ役としての役割を果たした。
最後に、SoftBank CUP 2026の模様は「バスケットLIVE」でライブ配信と見逃し配信が提供されており、2026年9月15日まで視聴可能と案内された。