マツキヨココカラ&カンパニーは花粉などによる目元の痒みに対応する外用薬「アイギナールクリーム」を全国の店舗とオンラインストアで販売開始した。12g入りで税込み価格は1408円、主要成分として抗炎症とかゆみ止めを組み合わせる。
マツキヨココカラ&カンパニーが、プライベートブランド「matsukiyo」から外用薬「アイギナールクリーム」を発売した。花粉やほこりなどによる目元の痒みや化粧かぶれといった症状に着目した製品で、全国のマツモトキヨシグループ店舗とココカラファイングループ店舗、および自社オンラインストアで販売を開始している。
同社は近年、目の周りなどデリケートな部位の痒みに関する相談が増加していたと説明し、症状やニーズに合わせた治療の選択肢を広げる目的で本製品を開発した。
アイギナールクリームは、抗炎症成分のウフェナマートとグリチルレチン酸のほか、かゆみ止めのジフェンヒドラミン、血行促進と新陳代謝を助けるトコフェロール酢酸エステル、殺菌消毒作用のベンゼトニウム塩化物を配合している。容量は12gで価格は税込み1408円。