19日のシンガポール株式相場は米株安の影響で小幅に反落。ST指数は5412.00で終え、不動産関連と製造業の一部銘柄が売られた。
19日のシンガポール株式相場は小幅に反落した。主要株価指数であるST指数の終値は5412.00と前週末比で3.53ポイント安となった。
米国株の下落を受けて投資家心理が後退し、AI関連株を中心に売りが広がった。
相場を押し下げた要因として、不動産関連や製造業の一部が売られたことが挙げられる。