日経225先物は8日夜間取引終了時点で前日比650円高の6万6310円で決済された。テクニカルポイントとして、ボリンジャーバンドと一目均衡表の水準が併記された。
8日夜間取引終了時点の日経225先物は前日比で650円高となり、終値は6万6310円だった。これに伴い、複数のテクニカル指標の水準が公表されている。
ボリンジャーバンドの3σは72266.90円、2σは70139.67円、1σは65497.20円と示された。終値はこの水準群の下限付近にあると読み取れる。
一目均衡表では先行スパン1(雲上限)が69375.00円、先行スパン2(雲下限)が66050.00円となっており、現在値は雲のほぼ上限近辺に位置するとみられる。
25日移動平均は65885.20円、5日移動平均は65520.00円、基準線は65520.00円となっており、短期と中期の平均線の近接が確認できる。
全体として、夜間取引終了時点の水準は複数のテクニカル指標の中間付近にあり、今後の動向は市場の夜間取引や本取引の動きに左右される可能性がある。