ゼペリン点眼液0.1%の基本情報が公開され、アレルギー性結膜炎の症状を抑える点眼薬としての作用や、1日4回の投与、1回1〜2滴の点眼量などが示されている。
薬の適用は目のアレルギー反応を抑えることで、かゆみや充血などの症状を抑える点眼薬である。
投与量は1回1〜2滴を1日4回(朝・昼・夕方・就寝前)点眼する。
副作用として眼刺激、眼痛、眼瞼浮腫、結膜充血などが0.1〜3%未満の頻度で現れる可能性があるとされている。
その他、妊婦・授乳婦・小児などの適用上の注意や、点眼時の衛生管理、他点眼剤との併用間隔などの留意点が付されている。
添付文書にはアレルギー性結膜炎が適応として挙げられており、保管は室温保存とされている。