令和8年度のAMED主催イベントとして大阪で『AMEDヘルスケアサービス社会実装プログラム in 大阪』が開催される。ワークショップと支援セッションの形式で現場ニーズと事業化を結び付ける取り組みが紹介されている。
令和8年度「AMEDヘルスケアサービス社会実装プログラム in 大阪」が大阪市の中之島で開催される。プログラムは医学会発「指針」活用ワークショップとサービス開発・社会実装支援セッションの二部構成で、現場ニーズとエビデンスの両面を扱う予定。
名称は「AMEDヘルスケアサービス社会実装プログラム in 大阪― 医学会発「指針」活用ワークショップ&サービス開発・社会実装支援セッション ―」で、会期・会場は後日案内のうえ事前登録が必要とされている。
会場はNakanoshima Qross(中之島クロス)大阪市北区中之島4丁目3番51号で、参加対象は研究者・研究機関、一般、企業として案内されている。
前半は現場ニーズ×エビデンスを検討するワークショップ、後半はエビデンス構築×事業化を目指す支援セッションを実施するほか、ネットワーキングの時間も設けられる。