C大阪のDF高橋仁胡がドイツ2部・キールへ来年6月末までの期限付き移籍を発表。復帰は7月4日にアルメレからの復帰が既に告知されていたことと、経緯が併せて伝えられている。
C大阪はDF高橋仁胡をドイツ2部のキールへ、2027年6月30日までの期限付きで移籍させると発表した。契約期間の明示と移籍先の正式公表が行われ、今季の海外経験を積むこととなる。
高橋はスペイン出身で、バルセロナの下部組織でのプレー経験がある20歳。すでに7月4日に期限付き移籍していたオランダ2部・アルメレからの復帰が発表されていたが、キールへの移籍が新たに決定した。
クラブを通じたコメントでは、自身の意志を尊重して理解してくれたC大阪へ感謝の意を示す一方、新シーズン開幕を迎える中で海外での成長を目指す意思を表明している。