東レの2027年3月期第1四半期は全セグメントで増収増益となり、売上高は6790億円、営業利益は473億円、親会社帰属利益は313億円に達した。夜間PTSの取引値は1,227円で前日比-4.5円、終値比は未掲載となっている。
東レは2027年3月期第1四半期の決算を公表し、全セグメントで増収増益を達成した。売上高は前年同期比で増加し、営業利益も大幅に増えたうえ、親会社帰属利益も増加している。
決算短信の要約によれば、第1四半期の売上収益は6790億円、営業利益は473億円、親会社帰属四半期利益は313億円となり、いずれも前年同期を上回る結果となった。第2四半期累計の上方修正と配当の増額計画も示された。
夜間PTSの取引値は1,227円(23:30時点)、前日比-4.5円、取引値は東証終値比の変動を示す指標として用いられている。始値は1,230円、高値は1,238.6円、安値は1,221.2円で、出来高は1,400株、売買代金は1723千円となっている。