信用売り残が減少した7月のランキング上位銘柄が発表され、ARCHIO、日本駐車場、JMHDの前三銘柄が名を連ねた。前週比の減少額と売り残・信用倍率の数値も併せて示されている。
7月31日分の信用売り残のデータを基に、7月24日対比の減少ランキング(ベスト50)が公表された。対象は東証プライム市場の1550銘柄で、単位は千株、換算は株式分割等を考慮して行われている。
ランキングの上位にはARCHIO、日本駐車場、JMHDが続けて掲載され、それぞれ前週比の減少額と現在の売り残、信用倍率が併記されている。TOP3の数値はARCHIOが前週比-6,774、売り残2,230、信用倍率19.72、日本駐車場が前週比-4,800、売り残529、信用倍率3.62、JMHDが前週比-1,248、売り残76、信用倍率3.36となっている。
このリストは株探ニュース(minkabu PRESS)によると、7月31日分の信用売り残が7月24日分に対してどう減少したかを示すもので、以降の銘柄の順位・数値は同様の基準で算出されている。
関連銘柄としてARCHIOとよく比較される銘柄の傾向も併記されており、いすゞ、スズキ、ホンダ、日産自動車、デンソーといった銘柄名が挙げられている。