デイトナが腰痛対策のシートクリーパーを発売。座面のクッション性や下部トレー、キャスターで作業効率の向上が期待され、耐荷重136kg・価格は5,940円と紹介されている。
デイトナが新たに「シートクリーパー」を発売し、バイクのチェーン清掃や足回りのメンテナンス時の中腰作業を軽減することを狙っている。座面にはクッション性の高い素材を採用しており、長時間の作業でも腰やお尻への負担を抑える設計とされる。
このシートは絶妙な高さ設計で低位置での作業を楽にし、ホイール磨きやブレーキ周りの整備などの動作を楽にするとの説明がある。デイトナのスタッフにも愛用者が多いとされ、実用性を訴える点が特徴だと伝えられている。
座面の下部には大容量のトレーが標準装備され、ソケットレンチやドライバー、外したネジやボルトを置くスペースを確保することで、作業中の立ち上がりや小物の転がりを減らせるとされる。キャスター付きで移動が容易で、工具を載せたまま前後左右へ動かせる点も強調されている。
耐荷重は136kgとされ、体格の良いライダーでも安定して使用できる設計であると伝えられている。製品概要として、価格は税込みで5,940円と記載され、導入のメリットを訴える形で紹介されている。