ベター・プレイスは、企業年金DXシステム「はぐONE」を軸に日本の金融包摂の取り組みを世界へ発信する。登壇は2026年10月5日から8日に開催のFinancial Inclusion Week 2026で、代表の森本新士が行う。
はぐくみ企業年金を提供するベター・プレイスの代表・森本新士が、グローバルイベント Financial Inclusion Week 2026 に登壇する。セッション名は「働く人々の金融包摂:企業年金DXを通じた職域の資産形成」。
登壇の背景として、日本の金融包摂の現状ではなお資産形成格差や将来のお金の不安が課題となっている。中小企業における企業年金の導入率は規模が小さいほど低く、30~99人規模の企業では導入率が16%にとどまる。
ベター・プレイスは企業年金DXシステム「はぐONE」を通じて導入手続きを90%以上DX化したと説明している。これにより導入企業の手続き負担を減らし、基金を通じた資産形成が進むとされる。
今回の登壇を通じて、日本の事例を世界に伝え、金融包摂の問題解決へ貢献する意義を同社は強調している。