パリで2027年春夏パリコレが28日に開幕。公式日程だけで101ブランドが新作を発表し、日本からはコム・デ・ギャルソンなど12ブランドが参加する。開幕を飾ったジュリ・ケーゲルのショーは“重力”をテーマにした演出だった。
パリ市内で2027年春夏パリコレが開幕し、公式日程だけで101のブランドが新作を発表する。開幕を飾ったのは、 LVHMプライズのグランプリを受賞したベルギーのブランド「ジュリ・ケーゲル」で、ショーでは“重力”をテーマにしたデザインが披露された。
デザイナーのジュリ・ケーゲルは、日常のプレッシャーや責任といった“重さ”を地に足をつける力として服で表現したと語り、観客に対して強い印象を与えた。
日本からは「コム・デ・ギャルソン」や「ヨウジヤマモト」など12ブランドが本コレクションに参加する。