スイスの高級時計ブランドゼニスが日本限定の2モデルを発表。岡山県産デニムをベルトに採用した“クロノマスター オープン”をベースに、日本市場向けの素材とカラーを組み合わせた特別版である。
ゼニスは日本市場向けスペシャルエディションとして“クロノマスター オープン ジャパン エディション”の2モデルを公開した。ステンレススチールモデルはブルーグラデーションの文字盤とマザーオブパールのカウンターを組み合わせ、岡山県産デニムを使用した日本製ベルトが付属する。18Kローズゴールドモデルはブラウン系のカウンターとアリゲーターベルトに加え、ケースに合わせて染色した岡山県産デニムベルトが同梱される。
このシリーズは日本市場向けの4年目モデルとして登場したもので、従来の“デファイ”“クロノマスター スポーツ”“クロノマスター オリジナル トリプルカレンダー”に続き、日本での人気モデルである“クロノマスター オープン”をベースに日本独自の素材やカラーを採用している。ムーヴメントにはエル・プリメロ3604自動巻を搭載し、開口部から調速機と脱進機を観賞できる。