日本調理機は25年10月-26年6月期の第3四半期累計 (3Q) の最終損益が赤字1000万円と前年同期から縮小。4-6月期の最終損益は3億2100万円の赤字で、売上高に対する営業損益率も改善した。
日本調理機は26年9月期第3四半期累計の決算を発表し、最終損益は非連結で1000万円の赤字となり、前年同期比は74.4%減となった。通期計画に対する進捗率は2.0%にとどまり、前年同期の進捗も下回った。
直近の3ヵ月となる4-6月期の最終損益は赤字3億2100万円となり、前年同期の赤字3億2800万円と比べて赤字幅は縮小した。売上高に対する営業損益率は前期の-20.4%から-16.5%へ改善した。
当期の今後の見通しとして、直近の実績と据え置きの通期計画に基づき、7-9月期の最終損益は前年同期比で12.8%減の4億9000万円を見込む。
三ヶ月間の業績推移では、25.04-06期は売上高2,296百万円で赤字-328百万円、25.07-09期は売上高6,632百万円で黒字562百万円、25.10-12期は3,300百万円で赤字-140百万円と推移している。