野村不動産ホールディングスは認定NPO法人キッズドアの高校生を対象に、オフィスツアーと住まいを考えるワークショップを共同開発プログラムとともに実施しました。
野村不動産ホールディングスは、認定NPO法人キッズドアが東京都から委託を受けて運営する学びのセーフティネット事業を利用する高校生12名を対象に、同社本社オフィスでオフィスツアーを実施しました。当日はオフィスの見学と社員との交流を通じ、働くことやキャリアを考える機会を提供しました。
プログラムには野村不動産と株式会社ミエタが共同開発した探究学習プログラム「理想の暮らしを創る“住まいのアップデート”」を活用したワークショップが含まれ、VRで代表的な建築事例を疑似見学しながら住まいと暮らしの多様性について考える時間が設けられました。
昼食座談会では参加者と有志社員が対話を行い、学生の将来設計や働くことのやりがいについて意見を交わしました。オフィス見学では執務エリアや共創エリアを案内し、働く環境を身近に感じてもらう機会となりました。
本プログラムは不動産流通業の知見とデジタル技術を活かして次世代のキャリア教育を支援する狙いで、ミエタとの共同開発として実施されました。