東洋紡グループの東洋紡せんいのメールアカウントが不正アクセスを受け、内部外部へ約1,500件の不審メールが送信された。送信メールにはPDF添付があり、開くと認証情報の入力を求められる内容だった。
9月24日午前11時頃、東洋紡せんいの従業員が利用するメールアカウントに第三者から不正アクセスがあった。東洋紡は同日午後1時頃に事実を確認し、該当アカウントのパスワードを変更するなどの対応を進めた。
不正アクセスの影響として、そのアカウントから同社グループ内部および外部の関係者へ約1,500件の不審メールが送信された。メールにはPDFファイルが添付され、開くと外部サイトへ誘導され認証情報の入力を求める内容であった。