純金上場信託(現物国内保管型)の株価は、10月上旬の小幅横ばいから反発局面へ移行しつつある。直近の終値は19,835円で、10/9は前日比+365円の上昇となった。
直近の値動きのポイントとして、10/2の終値が19,820円、10/9には19,835円へ上昇し、前日比で+365円の+1.87%となっている。直近5営業日は19,000円台後半での揉み合いが続いているものの、9月下旬の下落後に戻りの動きが出ている。
技術指標では、25日移動平均線が75日移動平均線を10/7に下抜くデッドクロスを検知している。10/9に再度19,835円へ反発しても、直前の押し下げで中期線が逆転した状態が残っている。