神戸学院大学の栄養学部の学生6名が企業と協働してオリジナルおせち「福寿奏」を開発。伝統的な要素を残しつつ現代風にアレンジした2段構成で、12月22日から梅田本店などで予約販売が始まる。
神戸学院大学の栄養学部の学生6名が、まねき食品と阪神百貨店の協力のもとオリジナルおせち「福寿奏」を開発した。テーマは幸福と長寿を象徴する「福寿草」で、幅広い世代が楽しめるよう献立案が作られた。
おせちは壱の重と弐の重の2段構成で、壱の重は焼き海老とレモンを添えるなど伝統的な要素を現代風にアレンジ。弐の重は抹茶テリーヌや鶏肉のハーブロールなど和洋折衷の品を揃え、華やかな見た目に仕上げられている。
開発に参加した栄養学部3年の野口綾香さんは、メンバーの意見が取り入れられたと話し、12月22日まで阪神百貨店梅田本店などで予約販売される。1セットは税込みで1万9980円と案内されている。
予約は12月22日まで、梅田本店などで受け付ける予定で、問い合わせ先の電話番号も記載されている。