京セラは2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高は4月予想比1400億円増の水準へ引き上げる見通しとしている。AIDC事業の拡大も併せて示している。
京セラが2027年3月期の通期予想を上方修正したことが伝えられている。売上高の見通しは前期比で増額され、過去最高更新の見込みとされている。
本文には具体的な増額分として、4月予想比で1400億円の増額、売上高は2兆8千億円程度へ達すると記されている箇所がある。
同時にAIDC(自動認識・データキャプチャ)関連事業の拡大方針が示されており、同社の製品群や事業ポートフォリオの強化が図られる見通しだ。