PCAが実務担当者向けのオンライン講座「年末調整実践塾2026」を2026年10月13日から公開開始。年末調整の改正ポイント解説と実務演習を通じ、実務力の習得を目指す。
ピー・シー・エー株式会社は、年末調整の実務担当者を対象とした講座「年末調整実践塾2026」を2026年10月13日より開催する。講師はブレインコンサルティングオフィスの鴛尾清美氏で、基礎から2026年の改正ポイントまでを解説し、ケース演習を通じて実務対応を学ぶ。
2026年の年末調整では基礎控除・給与所得控除の引き上げや扶養親族の所得要件見直し、生命保険料控除の見直し、源泉徴収票のみなし提出の特例など複数の改正があり、年末調整関係書類の様式も変更される。講座ではこれら改正点の整理と年末調整のしくみを詳しく解説する。
演習問題として途中入社や生命保険料、扶養親族、住宅借入金等特別控除など実務で想定されるケースを扱い、普段給与ソフトに任せている計算を実際に行うことで理解を深める。講座はオンデマンド配信で、期間中は何度でも視聴可能。
講座概要として、視聴時間の目安は全体4時間、受講料は会員価格17,600円、会員未加入価格34,100円。申込期間は2026年10月13日から2027年1月29日17:00までで、申し込みページは外部リンクとなる。