2026年9月25日に佐賀県鹿島市で、日本管財環境サービスが社員と家族28名を招いて環境活動「GATA-FUMI in KASHIMA 2026」を実施した。干潟の学習と泥を踏んで土壌に酸素を送る体験を行った。
日本管財環境サービスは、同社が運転管理を受託する鹿島市浄化センターの見学と環境学習を組み合わせ、干潟の生態や水環境を守る意義を伝える活動「GATA-FUMI in KASHIMA 2026」を実施した。当日は社員とその家族を合わせ28名が参加し、干潟へ入り「がた踏み」体験を行い、泥を踏むことで土壌へ酸素を送り込み、生き物が暮らしやすい環境を作る取り組みを学んだ。写真には現地の様子や学習風景が併せて映されている。
ななうら干潟は、国の自然共生サイトに認定された地域であり、多様な生物種が確認され、生態系の保全を目的とした地域資源として位置づけられている。イベントの内容は、地域の自然と日常の業務がつながることを参加者に伝えることを狙いとしており、今後も環境活動の継続が検討されている。