中川政七商店が主催する合同展示会「第17回 大日本市」は過去最大の159ブランドへと規模を拡大。併せて地産地匠アワード2026の授賞発表式も開催される。
中川政七商店が主催する合同展示会「第17回 大日本市」は、これまでの規模を大きく上回る159ブランドを集める大幅なスケールアップを実施した。出展ブランドは地方発の伝統品や工芸品を中心に、出展者の多様性と地域性が特徴として挙げられている。
本展示会は、産地の生の情報と熱量に出会える体験型のイベントとして位置づけられており、職人の技の実演や、暮らしに寄り添う伝統品の紹介などを通じて来場者に味わいを提供する。
同時開催として「地産地匠アワード2026」の授賞発表式が行われ、地域の技術者や生産者の取り組みが表彰される予定となっている。
中川政七商店が手がける抹茶スタンド「SaDo Stand」が特別出店として出展するほか、会場では地方のごちそうや伝統的な技術を紹介するコーナーも設けられている。