日本人材ニュース社が2026年8月の企業インタビューとして、富士フイルムビジネスイノベーション、東京ガス、ファンケルの人事施策を紹介した。
新着インタビューとして、富士フイルムビジネスイノベーションは入社3年目までの全社員を対象にした「若手育成プログラム」を今年の4月から本格導入したことを明らかにしている。人事グループ長兼教育グループ長の伊熊邦彦氏への取材を通じ、次世代リーダー育成の実務やプログラムの内容に焦点が当たっている。
東京ガスはキャリア教育を「学ぶ」「対話」「挑戦」を一貫して支援する方針を示し、キャリアオーナーシップを持つ人材の育成を目指している。人材開発室長の岡本知樹氏への聞き取りを通じ、同社の制度や取り組みの具体が紹介されている。
ファンケルは5カ月にわたる新入社員研修を設計し、創業理念の理解から現場実習、キャリア研修、新規事業開発の体験までを組み込み、価値創造を支える人材育成と組織風土の醸成を狙っている。久保悟課長への取材で研修の狙いと内容が詳述されている。
日本人材ニュースONLINEでは、企業インタビューを通じて人事施策のリアルを発信しており、各記事のリンクや関連情報もオンライン上で公開されている。