日本株は衆院選結果の余韻の中、東京市場で日経平均が一時5万8000円台に乗せ、後場には円高・ドル安へ振れる展開となった。
12日の東京株式市場で日経平均株価の上げ幅は一時300円を超え、取引時間中として初めて5万8000円台に乗せた。市場は衆院選の結果を背景に買いが先行する展開となった。
その後は外国為替市場で円高・ドル安に振れ、株式市場の動きは為替動向の影響を受ける形となった。