ニッスイの株価が前日比41円50銭安の1065円に下落し、11カ月ぶりの安値を付けた。7日にグループの低温物流子会社日水物流でシステム障害が発生した。
ニッスイの株価は前日比41円50銭安の1065円まで売られ、2025年11月6日以来およそ11カ月ぶりの安値を記録した。取引時間中の動きとしては、下落幅が3.75%に達した。
発生したのはグループの低温物流会社である日水物流(東京・港区)でのシステム障害で、入出荷業務に支障が生じたとみられる。影響範囲や復旧時期の詳細は続報を待つ状況だ。