十勝地方の自動車部品販売大手シバタは、10月1日付で柴田隆啓常務を新社長に任命した。これに伴い、42歳の柴田隆啓氏が代表権を持つ体制となり、長年社長を務めた会長の柴田博美氏は会長職に就任する。
自動車部品販売などを手掛けるシバタ(帯広市)は10月1日付で柴田隆啓常務(42)を新社長に就任させた。代表権は新社長1人が持つ体制となる。
これまで約30年間社長を務めた柴田博美氏(72)は会長に就任した。新体制では社長と会長の役割が明確化され、経営統括の方針が示されている。