ファーストバリューと日本空き家サポートを運営するL&Fが業務提携を開始。空き家の管理・売却から仏壇供養・残置物整理までを一括で支援する体制を構築する。
ファーストバリューの一休堂とL&Fの日本空き家サポートが相互連携を開始し、遠方の空き家の所有・管理・処分の課題を解決するワンストップ体制の構築を目指す。双方の強みを活かし、空き家問題の社会課題解消に寄与することを目指すと説明されている。
提携の主な内容として、L&Fから一休堂への紹介では仏壇・位牌・神棚の供養やお墓じまい、残置物整理などの終活作業をワンストップで提供する体制を構築し、適法処分までをサポートする。逆に一休堂からL&Fへの紹介では空き家の巡回管理・売却・活用の相談をトスバックする。
今後は実家の片付けから神仏の供養、その後の不動産管理・売却まで途切れないサポートラインを確立し、地域の空き家対策・活性化に資するソリューションの提供を続けていく計画である。