カシオ計算機がリングウォッチの新作CRW-002シリーズを発表した。デジタルウオッチ定番のA168のスタイリングを指輪サイズで再現し、MIM製法や防水性能を組み合わせた設計が特徴である。
カシオ計算機はリングウォッチの新作「CRW-002」シリーズを発表した。フェイス表示やバンドの質感など、A168のスタイリングをリングサイズで再現する設計とする。
筐体には金属粉末射出成形(MIM)を用い、ケース、裏蓋、リングを一体成形しつつ日常生活用防水を実現している。3つのボタンと6桁表示の液晶、オートカレンダー、12/24時間表示切替、1/100秒ストップウオッチ、デュアルタイム、LEDバックライトを搭載する。
時刻を設定したり正時にほのかに発光する「時刻フラッシングライト」機能も備える。基本のリングサイズは22号で、調整用スペーサー2個同梱により19号相当と16号相当へ対応する。カラーはCRW-002D-1AJRとCRW-002G-9AJRの2モデルを用意。
価格はCRW-002D-1AJRが19,800円、CRW-002G-9AJRが22,000円。