TCL JAPAN ELECTRONICSは、Google TV搭載テレビでGemini for Google TVへの対応を順次開始した。対象シリーズと対応内容を公表しており、今後の搭載拡大の方針も示唆している。
TCL JAPAN ELECTRONICSは、Google TV搭載テレビにおいて、GoogleのAIアシスタント「Gemini for Google TV」への対応を順次開始したことを発表した。Geminiへの対応により、テレビを観るだけでなく会話を通じた操作や情報探索が可能になる。
Gemini for Google TVの導入により、嗜好に合わせたコンテンツ提案や検索、音声問いかけによるコンテンツ探索がテレビ上で自然に行えるようになるほか、気になることの調査や新情報の取得もテレビ画面上で行えるようになる。
同社は映像品質や大画面技術とともに、探す・選ぶ・観る・調べるといった一連のテレビ体験を快適にする製品づくりを進めており、現在展開中のブランドキャンペーンのもとAIを活用した新たなテレビ体験を提案していく。
2026年モデルでは、SQD-Mini LEDのX11L/C8L/C7L、RBG-Mini LEDのRM7L、4K QD-Mini LEDのA400 Pro/A400M、4K QLEDのA400シリーズがGemini for Google TV対応の対象として挙げられている。